2017年08月10日

国際標準の英会話学習法 (英語で)私、ここにいるよ


【これが国際標準の英会話学習法だ!】


[英会話発想トレーニング 表現の枠組み]
[基本4時制の展開]
(現在形) ※現在の事実・習慣
 (1) 私、(今、ふだん)ここにいるよ
   → I  am here.
 (2) 私、(今、ふだん)ここにいないよ
   → I  wasn't here.
 (3) あなた、(今、ふだん)ここにいるの?
   → Are you here?
 (4) あなた、(今、ふだん)ここにいないの?
   → Weren't you here?

(過去形) ※過去の事実
 (1) 私、(その時)ここにいたよ
   → I  was here.
 (2) 私、(その時)ここにいなかったよ
   → I  wasn't here.
 (3) あなた、(その時)ここにいたの?
   → Were you here?
 (4) あなた、(その時)ここにいなかったの?
   → Weren't you here?

(未来形) ※未来の事実
 (1) 私、(これから)ここにいるつもりよ/来るつもりよ
   → I will be here.
 (2) 私、(これから)ここにいるつもりはないよ/来ないよ
   → I won't be here.
 (3) あなた、(これから)ここにいるつもりなの?/来るつもり?
   → Will yoube here?
 (4) あなた、(これから)ここにいるつもりはないの?/来ないつもり?
   → Won't yoube here?

(現在完了形) ※過去を背負った現在の付帯状況 継続用法
 (1) 私、(ずっと)ここにいるよ
   → I  have been here.
 (2) 私、(ずっと)ここにいないよ
   → I  haven't been here.
 (3) あなた、(ずっと)ここにいるの?
   → Have you been here?
 (4) あなた、(ずっと)ここにいないの?
   → Haven't you been here?

[展開表現-その1]
(情緒動詞(助動詞)によるファンクションフレーズ)
 (1) 彼女は、ここにいるかもよ
   → She may be here.
 (2) 彼女は、ここにいないかもよ
   → She may not be here.
 (3) 彼女は、ここにいるはずよ
   → She can be here.
 (4) 彼女は、ここにいるはずはないよ
   → She can't be here.
 (5) ここにいてくださいませんか? ※命令表現
   → Be here, will you?
 (6) (私)、ここにいましょうか?
   → Shall I be here?

[展開表現-その2]
(be動詞によるファンクションフレーズ)
 (1) あなたは、ここにいるべきだ
   → You are to be here.
 (2) 私は、ここにいるつもりよ
   → I am going to be here.
 (3) 私は、必ずここにいるつもりよ
   → I am sure to be here.
 (4) 私は、ここにいる予定よ
   → I am supposed to be here.

[展開表現-その3]
(一般動詞によるファンクションフレーズ)
 (1) 私は、ここにいなければならないよ
   → I have to be here.
 (2) 私は、ここにいる必要はないよ
   → I don't have to be here.
 (3) 私は、ここにいなければならないの?
   → Do I have to be here?
 (4) 私は、ここにいたいよ
   → I want to be here.
 (5) 私は、ここにいたくないよ
   → I don't want to be here.
 (6) 彼女は、ここにいるようだよ
   → She seems to be here.
 (7) 彼女は、ここにいないようだよ
   → She doesn't seem to be here.
 (8) 彼女は、ここにいるようなの?
   → Does she seem to be here?
 (9) 私にここにいさせてください
   → Let me be here.

(ing形動詞フレーズを使った表現 動名詞)
 (1) 私は、ここにいるのが好きよ
   → I like being here.
 (2) 私は、ここにいるのが誇りよ
   → I am proud of being here.
 (3) 私は、ここにいるののが恐いよ
   → I am afraid of being here.

【be動詞フレーズ5段活用】
 be here
「ここにいる」

=============================
 (1) (am, are, is) here  現在形動詞フレーズ 
   ※現在形
 (2) (was, were) here   過去形動詞フレーズ
   ※過去形 
 (3) be here        原形動詞フレーズ
   ※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
 (4) being here      ing形動詞フレーズ
   ※原則として進行形はなく、動名詞で使われる。
 (5) been here      ed形動詞フレーズ 
   ※完了形で使われる。 
=============================

○今回の表現の「勘どころ」

最近、特に日本語を話す外国人が多くなって来ている。テレビでも大学などで日本語会話を学習している場面をよく見かける。特徴的なのは、彼らが動詞フレーズなどを基礎にして日本語表現をしていることだ。
例えば、「買い物に行く」というフレーズを元にして、生徒たちが口々に表現する。
 「わたしは、買い物に行きます」「わたしは、買い物に行きたいです」「わたしは、買い物に行くつもりです」「わたしは、買い物に行かねばなりません」「わたしは、買い物に行こうとしています」
一方、日本の英会話学習は、まったく異なっている。典型的なのは日本人の先生が五文型を始めとする「教育文法」を教え、これにちなんだ例文をとりあげる。例えば、「わたしは、買い物に行きたいです」は、動詞wantがto不定詞を目的語にとった構文であり、「行きたい」はwant to goである。そしてネイティブスビーカーがその文例を読み上げ、生徒達は I want to go shopping.と声を揃える。
英会話学習において、日本人に大きく欠けているのは動詞フレーズや補語フレーズを元にして英文を生産する作業だ。私が今回から「英語の九九瞬間英作」と名づけたコーナーを設けたのは「日本語を学ぶ外国人のような学習」を展開するために他ならない、

●自分が作った英文の音読だから確実に定着・蓄積する効率的学習法
  語学の学習で不可欠なのは音読です。しかしそれがいくら「名文」や役に 立つ表現」であったとしても、あらかじめ用意された英文をただよみあげる ようなものでは、いつまでも英語発想は身につきません。英語の合理的でシンプルなしくみをムリなく見にけることができるドリルです。

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posted by イメトレ at 15:10 | Comment(0) | 国際水準の英会話学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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